
語文センターは2002年8月20日に設立され、英語・外国語および華語(Mandarin)の充実した学習環境を整備し、多様な学習資源を統合することで、本学の教職員・学生、海外華僑・外国人学生、交換留学生、国際学生および一般の方々に、質の高い語学学習と生涯教育サービスを提供しています。
本センターは大学直属の一級センターであり、主な業務は以下のとおりです。
本センターは、教育および業務上の必要に応じて、以下の2つのグループを設置しています。
英語・外国語教育グループでは、日常会話、語学検定、ビジネスでの応用、第二外国語学習など、多様な語学講座を開設し、学習者がそれぞれの目的に応じて語学力と実践的な運用能力を高められるよう支援しています。
華語(Mandarin)教育グループは、国際学生、台湾在住の外国人、企業の外国人従業員および華語学習を必要とする団体を主な対象とし、少人数制、一対一授業、またはカスタマイズ講座を通じて、学習者一人ひとりのニーズと授業内の相互交流を重視しながら、華語能力、職場でのコミュニケーション能力、日常生活での実践的な運用能力の向上を支援しています。
本センターの華語(Mandarin)講座は、学習者のレベルと学習目標に応じて、初級・中級・上級の各コースを設け、聞く・話す・読む・書くの4技能をバランスよく育成します。また、レベルに応じて授業内容を段階的に調整します。一般華語講座のほか、学習者または企業のニーズに応じて、華語プレゼンテーション、ゼロ初級短期集中華語、職場華語、産業別カスタマイズ華語講座なども開設できます。
語学講座のほか、語文センターでは多様な文化活動も積極的に企画しています。語学学習を教室の外へ広げ、学習者が実際の場面で文化を体験し、言語を運用しながら、台湾社会と地域生活への理解を深められるよう支援しています。